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神奈川県内予選地区割り

神奈川県は学校数がかなり多いため、まず県内を9地区に分けて地区予選を行うのが基本になっています。次の表がその区域分けです。
※横浜北地区の参加校が多くなったため、2014年度より横浜市緑区の学校を横浜北地区から横浜中地区に変更しました。

地区地域(高校があるところのみ)
川崎川崎市2825
横浜北横浜市のうち、青葉、都筑、港北、鶴見、神奈川の各区2829
横浜中横浜市のうち、緑、旭、泉、瀬谷、西、保土ヶ谷、戸塚の各区2728
横浜南横浜市のうち、磯子、金沢、栄、港南、中の各区2325
横三横須賀市、逗子市、三浦市2021
湘南藤沢市、鎌倉市、茅ヶ崎市、寒川町2426
西相小田原市、平塚市、南足柄市、大井町、大磯町、二宮町、山北町、湯河原町、松田町、箱根町、開成町2019
北相東相模原市1718
北相西厚木市、綾瀬市、海老名市、伊勢原市、秦野市、座間市、大和市、愛川町3233
地区予選通過数

それぞれの地区からの代表数は、学校対抗がその地区の出場数の3分の1、個人が出場数の7分の1で端数は切り上げです。ただし最大8です。例えば、学校対抗で20校参加した場合は7校が代表になります。

参加数と地区予選通過数に関する特例

県内の強豪校と同じ地区の学校にとって、県大会に出場する権利を得ることは大変困難なことです。たとえば関東大会の常連になっているような学校が同じ地区にあると、残りの代表枠が事実上少なくなるという現象があるため、それを少しでも解消する方向での措置があります。

試合のサイクルは基本的に新人大会から始まり、関東大会、高校総体の順で行われるので、それぞれ県大会のベスト4に 残った学校の地区は次の大会の代表数が増えます。個人の場合は、さらにその学校の参加数が増えます。

例えばA地区のb高校が新人大会で3位になったとします。関東大会の県予選にA地区から出場できる枠が5校(上の「全般的なこと」で 説明した算出方法)の場合、出場できる学校数が増えて6校になります。2校がベスト4に残った場合はさらに1校増えることになります。

個人の場合は新人大会と高校総体しかありませんので、例えば新人大会シングルスでC地区のd高校のe君が2位になったとします。 このとき、高校総体においてC地区からシングルスの代表数が6人のところ、7人が出場できることになり、1校から2人までしか 参加できないところが、d高校からは3人参加することができるようになります。

最後に補足しておきます。関東大会予選でベスト4になっても、次の高校総体予選では、学校対抗の地区予選というものはなく、県全体でトーナメントを組むため代表が増えるということはありません。